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【来場者絶賛の写真展再び】「おしり」「ふともも」「ひかがみ」アート展が9月より浅草橋と渋谷で開催決定

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過去、Twitter上で大きく話題になった「ふともも」をテーマにしたアート写真展「ふともも写真の世界展」。この写真展と、テーマを「おしり」「ひかがみ」(ひざ裏のくぼんだ部分)に変えた写真展が9月上旬、都内2会場で開催されることがわかった。

「尻界のレジェンド」が披露する名作の数々

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まず9月2日(金)〜25日(日)まで東京・浅草橋「TODAYS GALLERY STUDIO」で開催されるのが「おしりとひかがみ展」。1UP編集部はみなお尻好きであることはまぎれもない事実であるが、今回はお尻に加え、膝の裏にあるくぼみ「ひかがみ」にもスポットをあて、合計250点以上もの写真作品を展示する。写真を撮影したのは写真家の伴⽥良輔⽒。これまで「1万尻」以上ものおしりを撮って来た「尻界のレジェンド」とも一部で称される人物である。

34会場には、「ひかがみの間」なるまるで『ドラゴンク○スト』に出て来そうな名称のスペースがあり、そこに設置された大型モニターで次々秘蔵の作品が映し出されたり、「ひかがみ」好きにはたまらない体験型企画も考えているとのこと。会場では、展示販売や限定グッズ販売も行う予定だが、何より参加者にとって嬉しいことは「会場内撮影可能、SNS投稿可能」という点である。決してエロではなく、アートに感じるこの空間。気に入った写真を見つけたらスマホで撮影することをオススメする。

展示写真の一部

※画像クリックで高解像度化

【おしりとひかがみ展:伴⽥良輔プロフィール】
京都⽣まれ。20 代後半に「独⾝者の科学」でデビュー後、さまざまなジャンルを越境しながら作家、版画家、写真家として活動している。版画作品の受賞は⽶国、ポーランドなど内外で多数。1990 年代より⼥性の乳房をクローズアップで撮影。「アサヒカメラ」「⽇本カメラ」「芸術新潮」「anan」「週刊ポスト」「フライデー」など活躍の幅は多岐にわたる。⼥性のヒップをクローズアップ撮影したシリーズが「⽇曜美術館」で紹介され話題に。近年では、新潮社が主催するカルチャー講座「新潮講座」で写真、美術ジャンルの複数の講座を担当している。著書多数。

ネット上で絶賛相次いだ「ふともも写真」

001続いて紹介するのは、9月3日(土)〜19日(月・祝)の日程で開催される「ふともも写真の世界展」である。会場は、浅草橋を飛び出し東京・渋谷「渋谷マルイ」。過去開催時には、1万5000人以上もの来場者を集め、Twitter上で「素晴らし過ぎる」と賞賛を得続けた写真展だ。こちらは、過去展示した作品の大半を新作、未公開作に切り替え、これまでのファンでも楽しめる内容。写真点数は300点、合計600脚もの脚線美に酔いしれる事ができる。

002005スペースでは、造型作家・池内啓人氏とコラボした「ふとももデバイス」なる作品の展示、販売も行う。現在公開されているのは、下記の写真一点だけだが、精巧かつ独創的な作品、ジオラマを制作してきた同氏とどんなコラボ作品を仕上げたのか会場で実際に見てみたいものだ。こちらのイベントも写真撮影、SNS投稿が可能。さらに前述の「おしりとひかがみ展」をはしごすると「はしご特典」がもらえるとのこと。013

展示写真の一部

※画像クリックで高解像度化

【ふともも写真の世界展:ゆりあプロフィール】
2011 年から本格的に“ふともも”を撮り始める。2014 年11 ⽉のデザインフェスタへの「ふともも写真館」出展で注⽬を集め、2015 年初頭に2 冊の写真集を連続出版。2015 年7 ⽉には初の個展「曖昧☆ふともも写真館」を開催。2016 年2 ⽉には5 冊⽬となる写真集『ふともも写真館2』を出版するなど、“ふともも”をモチーフにした写真活動を続けている。

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