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【聖戦への道程】プロカメラマンによるコスプレ「撮影」「レタッチ」講習を受講してみた!

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7月末にはワンダーフェスティバル(千葉・幕張)、8月にはコミックマーケットと、カメラ紳士にとっては勝負ともいわれるシーズンに突入しようとしている。諸君はカメラの腕を日夜磨いているか!? 「撮影技術、ライティング、レタッチのさらなるレベルアップを図りたい」──。そんなニーズに応えるため、現在各スタジオやイベントスペースで撮影技術に関する講習会が開催されていることをご存知だろうか。

 コスプレ撮影の聖地「プラネアール荻窪」で勉強会

▲講座受講後に1UP記者が撮影した写真。「写真が下手」とバカにされた男が、ここまでがんばれるとは思っていなかった…

▲講座受講後に1UP記者が撮影した写真。「写真が下手」とバカにされた男が、ここまでがんばれるとは思っていなかった…

今回、お邪魔したのは、東京・荻窪にあるハウススタジオ「プラネアール 荻窪スタジオ」。東京の撮影スタジオとして「プラネアール」の知名度は高いが、こちらでは随時「撮影勉強会」や「撮影バスツアー」など、コスプレイヤー、カメラマンともにメリットのある企画を実施している。取材に行った日は、プロカメラマンとして雑誌などやwebの媒体で活躍中のkengoさんが講師。kengoさんが手がける幻想的な写真作品にはコスプレ業界内外で定評があり、国内最大級のコスプレSNS「コスプレイヤーズアーカイブ」では、カメラマン部門の第2位のアクセス数を誇る人物だ。

▲プロカメラマンのkengoさん

▲プロカメラマンのkengoさん

▲kengoさんの手がけた写真

▲kengoさんの手がけた写真

▲kengoさんの手がけた写真

▲kengoさんの手がけた写真

今回の講習は2部にわかれていて、1部はライティングなどの撮影講習、2部はPCを使ったレタッチ講習だった。各部3000円。通し参加だと5000円だったが、いずれの会も20人近い参加者が訪れていて盛況。その様子をレポートする。

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この記事を書いた人

sei_sato
sei_sato
通称・ヒゲ。コスプレ撮影、サバゲー、三国志が趣味な社内随一のヌルヲタにしてキモカメコ。ただ、捨てられた子犬にミルクを持って行くなど、優しい心の持ち主でもある。人望に薄く、呂布に挑んだが2合で叩き切られた。