1UP情報局

アニメ・ゲーム・ホビー、PC・ガジェット、コスプレやグルメなど、秋葉原を中心としたサブカル系情報の最新ニュースを速報で配信しています!

【画期的!?】秋葉原「まるわかりMAP」を試しに作ってみた!

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

3月、4月、秋葉原エリアでは新店の登場、またはこれまで営業していたお店の閉店が相次いだ。年度の切り替え期とあり、賃貸契約の問題などもあると思われるが、空き店舗が期間限定のメイド喫茶になったり、依然として活発な店舗の動きがある。そこで、最新の秋葉原エリア情報を把握するため、1UP情報局がリサーチし続けて来た店舗データをマップにまとめてみた。

アキバのみんなのために…!

a0001_013579

▲連絡をうけるなり、早速作業に入ってくれる頼もしい弊社のデザイナー(写真はイメージ)

1UP情報局の作業の一つがフリーマガジン「1UP」(最新号は4/10発刊、秋葉原エリア+全国のサブカルスポットで配布)だが、この雑誌では秋葉原のマップを一つのウリにしている。

現状は「アニメ・ゲーム・ホビー」「カルチャー」「グルメ」「PC・デジタルガジェット」と4ジャンルに地図を分けているが、実はそうでもしないとこの見開きA3サイズの誌面に入り切らない。しかし、地図を持って歩くなら、1つの地図にすべての情報がつまっていたほうが便利である。

秋葉原をまるわかりする地図が欲しい……そこで、1つの地図に店舗名を集約した場合どうなるのか。フリーマガジン用に集めたデータを使って「秋葉原まるわかりマップをつくってくれ」とデザイナーに頼んでみた。

「…俺を殺す気か」

デザイナーに依頼をかけたところ返答があった。「作るには作りましたよ。ただ、読みやすいかどうかは別ですね」と冷たいメッセージ入り。

完成した「秋葉原まるわかりMAP」地図がコレである。なかなかのインパクト、そして虫眼鏡を使っても意味不明な文字列が並んだ。一瞬、映画『マトリックス』の文字列が脳裏をよぎった。そして、なにがまるわかりなのか、なにが正解なのか記者はわからなくなった。デザイナーに再度依頼する。「これ、もっと文字を読みやすく調整してくれませんか?」。胸をわくわくさせていると「俺を殺す気か」という返答がきた。1up_map2

なんせ1000店舗くらいあるからね!

秋葉原エリアの店舗は、1UP情報局がリサーチした店舗だけでも1000店舗近くある。地図に掲載している店舗名は、すべて1UP情報局で掲載許諾をもらってきた店舗だが、アニメ・ゲーム・ホビー系ショップが約200店、カルチャー(メイド系ショップ含)系が約300店、PC・デジタルガジェット系が約200店、グルメ系が約300店あるのだ。店舗名が仮に8文字だと仮定すれば、8000文字を地図に入れこまなくてはならない。

たしかにこれではデザイナーは死んでしまうだろう。1UP情報局では、さらにわかりやすい地図を完成させるため、毎日「るるぶ」を読んで研究している。完成を待て!