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前作から約20年、名作『スーパーリアル麻雀』に復活の兆し! クラウドファンディングでまもなく目標金額に

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モニターから微笑むあの子を脱がせたいがために麻雀のルールを覚え、100円玉を投入し続けたあの日々……。そんな思い出を持つ方が多いであろう伝説の脱衣麻雀ゲーム『スーパーリアル麻雀』に、ついに復活の兆しが見られた。なんとクラウドファンディング「キャンプファイヤー」にて、シリーズ最新作『スーパーリアル麻雀P8』を麻雀ゲームアプリとしてリリースするため、現在パトロンを募っている。

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名作復活に多くの支援者が集まる

『スーパーリアル麻雀』は株式会社セタが開発した麻雀ビデオゲームシリーズ。1987年に第一作が登場して以来、脱衣麻雀の代表としてゲームセンターを一斉風靡したもの、児ポ法などの影響などもあり第7作(P7/1997年)を最後に開発が止まっていた。しかしながら、麻雀ゲームの中で登場したキャラクターはアイドルとして人気が独り歩きしており、今でも多くの固定ファンに支えられている。

開発元であるセタは残念ながら倒産したが、『スーパーリアル麻雀』の旧モバイルサイトの運営受託などを担当したマイティークラフトがゲームの商標や権利も含めて引き継いだ。当時、ゲームセンターで実際に遊んでいたという代表取締役・西川氏のコメントによると、「20年以上前のゲームの世界観やキャラクタがいまだ活きているというのは、スーパーリアル麻雀への愛が感じられ、これを絶やしてはならない」という想いがあるという。

支援の目標金額は200万円。8月19日(金)時点で約170万円集まっており、目標は危なげなく達成する。それだけ多くのファンから期待が集まっていると言えるだろう。

資金の使い道だが、メインは『スーパーリアル麻雀』の8作目としてゲームアプリの開発資金に充てるという。また、ストレッチゴール(200万円)を超えた場合は、声優を起用してしゃべる麻雀アプリにもなるようだ。また、250万円を超えた場合は30万円ごとに女の子のキャラクターを1人追加するとも発表されている。

支援金額は3,000円~50万円まで様々。30万円、50万円を支援すると、新キャラクターの追加作成にてゲーム制作に参加もできるという。名作の復活に注目されている本企画。詳細はキャンプファイヤーにて確認してほしい。

どんなに高い役であがろうが次のキャラクターでは問答無用で1000点スタートという、大人の厳しさを教えてくれた本作。このご時世に脱衣麻雀としてリリースするのは難しいと思われるが、またあの時のムフフな興奮を蘇らせて欲しいものである。

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外部リンク

■募集ページ(キャンプファイヤー):https://camp-fire.jp/projects/view/9612