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原泰久先生による最後の一彫り!? ファン必見の『キングダム ワールドコレクタブルフィギュア』がいよいよ導入へ

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コミックス期間累計2500万部を突破し、『週刊ヤングジャンプ』の中でも屈指の人気を誇る戦国大河ロマン『キングダム』。そんな伝説的な作品が、ついにバンプレストの人気デフォルメフィギュアブランド『ワールドコレクタブルフィギュア』に出陣! 7月導入予定のvol.1では、信・嬴政・河了貂・昌文君・王騎、8月導入予定のvol.2では、信・壁・楊端和・タジフ・成蟜という具合に、ストーリーの流れに沿ったキャラクターが7月~12月中旬にかけて6ヶ月連続で登場していく。
※本フィギュアはプライズ専用景品です。

▲手前がvol.1、奥がvol.2。

▲手前がvol.1、奥がvol.2。

▲vol.1。

▲vol.1。

▲vol.2。

▲vol.2。

▲山の民を回してみた。

▲山の民を回してみた。

▲vol.3。

▲vol.3。

▲vol.4。

▲vol.4。

▲vol.5。

▲vol.5。

▲vol.6。

▲vol.6。

原泰久先生が施す最後の一彫り!

ずらっと飾るだけでも楽しめる本フィギュア。じつは、原型に原作者・原泰久先生による一彫りが施されており、「ワールドコレクタブルフィギュア」シリーズ初となる“原作者を巻き込んだ一大企画”となっている。vol.1の王騎の場合は左腕のキズ、vol.2のタジフの場合は仮面の左部分がそれだ。

▲真剣に仕上げの一彫りを行う原先生。

▲真剣に仕上げの一彫りを行う原先生。

仕上げ箇所

仕上げ箇所

最後の一彫りという大役を任された原先生より、特別にコメントが到着!

――最後の一彫りのお話を受けた時、そして実際にやってみていかがでしたか?
原先生:人生初の体験でテンション上がりました。次はもう二彫りくらいいきたいです。(笑)

 

鬼気迫る表情の「信」もプライズフィギュア化!

『キングダム』のプライズフィギュア化は「ワールドコレクタブルフィギュア」のみにとどまらない。なんと、造型師・髙橋晋太郎氏と写真家・川内章弘氏という2人のクリエイターが手がけた、刀を構え鬼気迫る表情の「信」も8月上旬に登場する。「造型師の創りたい造型」と「写真家の撮りたい絵」という双方からのコンセプトを昇華させた「CREATOR×CREATOR」シリーズだけあって、とにかく造形・構図の細部までこだわりが感じされる。まるで信の鬼気迫る戦闘シーンをそのまま抜き出したようだ。

▲あえて刀を反らせることで、躍動感を演出している。

▲あえて刀を反らせることで、躍動感を演出している。

▲やっぱり信といえばこの叫び顔。

▲やっぱり信といえばこの叫び顔。

▲鎧のボロボロ具合が良い。

▲鎧のボロボロ具合が良い。

論功行賞にご招待キャンペーンも実施!

プライズのWCF導入に合わせて、キングダムの限定イベント参加権が当たる「論功行賞にご招待キャンペーン!!」が実施される。対象商品のクレーンゲーム機に500円(1コイン)投入するとバンプレIDが入った抽選券が1枚貰える。バンプレナビ会員登録(無料)後、バンプレナビにて記載されているIDを入力して応募できる仕組みだ。

詳細はコチラ:http://www.bpnavi.jp/toru/corner/453

(C)原泰久・集英社/NHK・NEP・ぴえろ