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【東京初】ビール作りを学んで楽しめる“クラフトビアバー”が1月27日(火)マーチエキュート神田万世橋にオープン!

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マーチエキュート神田万世橋にて1月27日(火)11時、様々なクラフトビールが味わえるだけではなく、ビールの製造工程も学べるラフトビアバー「常陸野ブルーイング・ラボ」がオープン。明治・大正時代にはビアホールが存在し、近年ではビアバーが増加傾向にある神田エリア。マーチエキュートでは、この新ショップオープンを通じて、神田から日本の新たなビールカルチャーを発信していく。

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絶品クラフトビールを飲む!
「常陸野ブルーイング・ラボ」は、2つの側面がある。まずは飲食店としての顔。お店では、工場直送のフレッシュな常陸野ネストビールやマーチエキュート神田万世橋限定ビール等、約10種類のクラフトビールを常時用意している。ホワイトエール、ペールエール、バイツェン、さらにマーチエキュート神田万世橋限定ビールやノンアルコールビールなど好みのビールを味わおう。

▲ビールは目の前でめいいっぱい注いでくれる。ありがたや。

▲ビールは目の前でめいいっぱい注いでくれる。ありがたや。

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また、注目してほしいのがフードメニュー「BIN’s」。こちらはなんと、日本人にとって親しみ深いカップ酒の瓶にカラフルな料理を詰めた逸品。フレッシュな天然素材を使用しており、1瓶380円からとリーズナブルな価格となっている(※)。田舎風パテコルニッション、たこのセビーチェ塩レモン、ビーフリブ赤ワイン煮など本格的な料理が多数用意されており、ビールのお供にぴったりだ。なお、料理の監修はニューヨークでスターシェフとして名高く、茨城県日立市出身の杉江礼行氏。味は間違いない。なお、ランチメニューも用意されており、常陸野を代表するローズポークのサンド、茨城で水揚げされる新鮮なサバのサンドなど、杉江シェフ考案のヘルシーなサンドイッチを中心に楽しむことができる。もちろん、ビールも提供可。
※瓶の上にあるシールの色によって価格が異なる。Red 380円、Green 550円、Silver 650円、Gold 780円。

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▲好きなビールと瓶フードを楽しもう!

▲好きなビールと瓶フードを楽しもう!

ビール造りの工程を学ぶ
「常陸野ブルーイング・ラボ」では、誰でもビール造りを学ぶことができる。「新しい味わいのビールにしたい」「意外なフレーバーに挑戦したい」など、自分のアイディアを加えて、世界でたったひとつのマイビールを研究してみよう。もちろん、世界が認めた常陸野ネストビールのブルワーがすべての工程をアシスト。興味があれば原料や造り方についてイチから丁寧に説明してくれる。なかなか体験できることはないので、この機会にぜひ!

■続報■
ビール造り体験の申し込みや費用、完成までの日数などが明らかになった。詳しくは下記のとおり。

【ビール造り体験】
・90ℓ
 15ℓ樽×6個:96,228円
 330ml瓶×264本:139,709円

・120ℓ
 15ℓ樽×8個:123,120円
 330ml瓶×360本:182,736円

・150ℓ
 15ℓ樽×10個:147,420円
 330ml×432本:209,952円

※価格はすべて税込
※ビール造り体験は2月1日(日)より開始。
 一日2組限定で、お電話での事前予約制。
 1月27日(火)より、予約受付を開始(TEL:03-3254-3434)
※ビール造り体験の所要時間は約4時間~4時間半です。
※店頭での仕込み作業後、約3週間~1か月後に完成します。

▲ビールの苦味を決めるIBU。ボトルに書かれた数字が高いものを選ぶと、苦味の強いビールが作れる。

▲ビールの苦味を決めるIBU。ボトルに書かれた数字が高いものを選ぶと、苦味の強いビールが作れる。

▲麦芽(モルト)。種類によって色と味が随分と変わる。

▲麦芽(モルト)。種類によって色と味が随分と変わる。

▲モルトの組み合わせでビールの色が変わっていく様子。

▲モルトの組み合わせでビールの色が変わっていく様子。

▲製造工程を体験できる。新鮮だ。

▲製造工程を体験できる。新鮮だ。

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店舗情報
常陸野ブルーイング・ラボ

■住所:千代田区神田須田町1-25-4 マーチエキュート神田万世橋N1
■電話:03-3254-3434
■HP:http://www.maach-ecute.jp/