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人気の「ラッキードロップ」山手線さんぽ・茨城フィギュアが再入荷決定! 「秋葉原電気街」や「大洗(ガルパン)」など

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国内及び海外からの観光客をターゲットとしたオリジナルカプセルフィギュア『ラッキードロップ』(JR東日本リテールネット)の「山手線さんぽフィギュアみやげ」「茨城フィギュアみやげ」の再入荷および、 「みちのくフィギュアみやげ」の発売日が決定した。

本フィギュアは、日本ならではの文化や各地の魅力を高い造形技術で世界的に有名な海洋堂が精巧に再現し、小さなカプセルに旅の思い出を詰め込んだ地域限定販売の「フィギュアみやげ」。「山手線さんぽフィギュアみやげ」および「茨城フィギュアみやげ」は、2月の発売から3週間で販売総数3万個以上を突破。品薄状態が続いていたが、新たにシークレットフィギュアも加わり2016年4月9日(土)に再入荷されることとなった。また、東北6県のJR東日本主要駅をモチーフにした「みちのくフィギュアみやげ」は、2016年4月27日(水)より発売される。価格はすべて400円(税込)。
 

山手線さんぽフィギュアみやげ

東京駅「丸の内駅舎」、渋谷駅「ハチ公」、新橋駅「SL広場」など、山手線の主要駅にあるスポットや情景をフィギュア化。秋葉原駅では秋葉原駅と御茶ノ水駅とつなぐ総武線の高架橋と電気街を再現している。こちらの販売エリアは首都圏のJR主要駅。

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茨城フィギュアみやげ

定番の「水戸黄門」や納豆から、アニメ「ガールズ&パンツァー」まで、同県の魅力を詰め込んだ「茨城フィギュアみやげ」。『ガールズ&パンツァー』の聖地である大洗町は、町のシンボル「大洗マリンタワー」とともにあんこうチームの戦車「Ⅳ号戦車D型」が造形化されている。なお、こちらの販売エリアは、茨城及び東京・埼玉・神奈川・千葉のJR主要駅および、茨城県内の観光施設等。

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みちのくフィギュアみやげ

青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島の東北6県をモチーフにしたフィギュア。「青函トンネルとH5系新幹線」「青森ねぶた祭」「伊達政宗騎馬像」など、それぞれの郷土色豊かな名物を集め、バラエティ豊かな「みちのく」の魅力が詰め込んでいる。販売エリアは東北6県(青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島)のJR東日本主要駅だが、4月27日(水)~5月5日(木)は秋葉原駅電気街改札口内催事場、4月27日(水)~5月10日(火)は池袋駅南通路南改札外前催事場で特別に販売される。

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ラッキードロップ開発秘話
発売3週間で販売総数3万個を突破したラッキードロップ。エキナカ初の試みとなるカプセル自販機によるミニチュアフィギュアの販売は、エキナカでの箱菓子に代わる土産需要に着目したアイデアからスタートしました。

■きっかけは「食品以外の土産開発」

「ラッキードロップ」は、エキナカ事業の経営課題から生まれたアイデアがきっかけとなり誕生しました。
エキナカの土産需要は非常に高い一方、地域の歴史・文化を反映した昔からの定番品が多いことから、新たなヒット商品は生まれにくいというのが特徴です。更に箱菓子を代表とする食品が多く、記念品として残るものがないという現状がありました。そこで「日本各地の魅力的な文化をモチーフに、記念品として高品質で手頃な価格の雑貨を開発すれば土産として需要があるのではないか?」という発想から、海外からも高い人気を誇るフィギュア界のトップメーカー「海洋堂」のカプセルフィギュアに着目。既に沖縄や北海道の空港で販売されていた「フィギュアみやげ」を軸に、JR東日本らしさを加えた「新・日本みやげ」の開発がスタートしました。

■ラインナップは100以上のアイデアから選定
商品ラインナップの選定には、幅広いお客さまのニーズに応える為、観光地や地域の名産だけでなく、人気アニメやご当地キャラ、更には鉄道など、コアなファンの方々にもご利用いただけるラインナップを用意するため、100以上の商品アイデアから、作り手である海洋堂社のこだわりや、商品化許諾への交渉など沢山の議論を経て、最終的に各カテゴリ6~7アイテムを商品化しました。

■「ラッキードロップ」は外国人へのインタビューにより決定

シリーズ名「ラッキードロップ」は「幸運の一粒」という意味です。これは、これまでの「カプセルトイ=子供向け玩具」のイメージを変え、インテリアとして大人にもご満足いただける品質とインバウンド需要も考慮した新・日本みやげとして命名しました。社内外国人スタッフとの議論や、外国人観光客への街頭インタビューを実施し、実際に外国人観光客からいただいたアイデアを厳選して決定しました。

■満を持して発売された「ラッキードロップ」は大好評!
地方の魅力を土産として発信するだけでなく、インバウンドも意識した本商品は、春節による中国を中心とした外国人観光客の増加や、JR東日本水戸支社の「気になるイバラキ」キャンペーンとの連動、更に茨城県最大の観光イベントである「水戸の梅まつり」で土産需要の高まる2月発売にこだわりました。2月12日の発売を迎えると、都心では大量買いするお客さまが続出するほどの大人気。水戸駅では自販機の前に行列ができるなど、想定の3~4倍のペースで売上を伸ばし2型合計で3万個をわずか3週間で突破しました。

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